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未経験から工場勤務→Web制作フリーランスになるまでの全記録【ロードマップ】

「未経験からWeb制作フリーランスって、本当になれるの?」

「なれますよ。僕がその証拠です。全記録をまとめました」

工場勤務17年、37歳、ADHD。この経歴からWeb制作フリーランスになりました。

特別な才能があったわけじゃない。毎朝4時半に起きて、2年間コツコツ学習を続けた。デイトラで挫折しかけて、一度は退職届を取り下げて、それでも諦めずにここまで来ました。

この記事は、僕が歩んできた道のりを「学ぶ → 準備する → 辞める → 案件を取る → 続ける」の5ステップでまとめた総合ガイドです。各ステップには詳しい個別記事へのリンクを用意しているので、気になるところから読んでみてください。

この記事はこんな人におすすめ
  • 未経験からWeb制作フリーランスを目指している人
  • 工場勤務や会社員から転身を考えている人
  • ADHDだけど自分に合った働き方を探している人
  • 学習から案件獲得までの全体像を知りたい人
目次

STEP0:自分を知る

STEP0:自分を知る

まずは「自分がどんな人間で、何が向いているのか」を知るところから始まりました。

僕は工場で17年間働いていました。ADHDの特性があって、同じ作業の繰り返しが苦痛だった。でもパソコンの前に座ると気づいたら夜になっている。その「過集中」がWeb制作と相性が良かったんです。

コーディングに向いているかどうか不安な方は、まず簡単に試してみることをおすすめします。Progateの無料プランで十分に判断できますよ。

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STEP1:学ぶ

STEP1:学ぶ

僕はデイトラのWeb制作コースを選びました。理由はシンプルで、リベ大でおすすめされていたことと、買い切り13万円という価格の安さ。

工場勤務をしながら、朝4時半に起きて出勤前の2時間を学習に充てる生活を続けました。帰宅後にも余力があれば週3回ほど追加で学習。休日は10時間。この生活を10ヶ月続けて、上級の卒業課題まで完了しました。

途中、中級のonomichi課題で4ヶ月もがいたり、パソコンを替えたらデータが消えて1からやり直したりと、何度も挫折しかけました。それでも続けられたのは「この工場生活を一生続けるのか」という恐怖があったからです。

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STEP2:辞める準備をする

STEP2:辞める準備をする

「辞めたい」と思い始めてから実際に辞めるまで、何年もかかりました。一度は退職届を出して、不安で眠れなくなって取り下げたこともあります。

その失敗から学んで、2回目は万全の準備をしてから辞めました。生活費2年分の貯金、副業収入を月10万円まで育てること、継続クライアントの確保、開業届の準備、クレジットカードや住宅ローンの契約…。会社員のうちにできることは全部やりました。

最終出勤日は晴れ晴れとした気持ちで、翌朝眠れずにドライブに出て、朝日を見た時に「これから自分の人生が始まる」と感じたのを今でも覚えています。

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STEP3:案件を取る

STEP3:案件を取る

デイトラ卒業から約1ヶ月で初案件を受注しました。

実は最初の案件はクラウドソーシングではなく、Xでの学習発信を見てくれていた先輩デザイナーさんからの依頼。日々の発信が信頼につながった結果です。

並行してクラウドソーシングでも提案を続け、20〜30件送ったところで案件が取れました。最初は価格を抑えて実績を優先する作戦。ポートフォリオはHTMLで作ったものをWordPressに作り直して差別化しました。

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STEP4:続ける

STEP4:続ける

初案件は焦ることだらけでした。デザインデータがFigmaじゃなくてExcelやCanvaで来る。納品後に出先で不具合の連絡が来て急いで帰った。クライアントからのメールが怖くなった時期もあります。

でも「ダメだったらごめんなさいしよう」と割り切ってからは気持ちが楽になりました。1年以上続けて、少しずつ慣れてきています。

大事なのは完璧を目指しすぎないこと。ミスはミスとして誠実に対応すれば、大抵のことはなんとかなります。

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まとめ

まとめ

この記事の内容を振り返ります。

STEP0:自分を知る

ADHDの特性がWeb制作と相性が良かった。コーディングの向き不向きはProgateで無料判断できる。

STEP1:学ぶ

デイトラWeb制作コースを10ヶ月で完了。朝4時半起き×2年の朝活で学習時間を確保した。

STEP2:辞める準備をする

貯金2年分+副業月10万+継続クライアント確保。会社員のうちにクレカ・ローンも済ませた。

STEP3:案件を取る

X発信がきっかけで初案件獲得。クラウドソーシングでは20〜30件提案して受注。

STEP4:続ける

完璧を目指さず「ダメだったらごめんなさいしよう」の精神で1年以上継続中。

ここまで読んでくれた方に伝えたいのは、「特別な人間じゃなくても、コツコツ続ければ人生は変えられる」ということ。僕は37歳まで工場で働いていた普通の人間です。それでもここまで来れた。

まだ記事を追加していく予定なので、ブックマークしてまた覗きに来てください。

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この記事を書いた人

37歳でWeb制作フリーランスに。
地方の工場で17年過ごした後の転身を過程を含め公開しています。
AI、ガジェット、2chまとめが好き。

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