「デイトラって実際どうなの?ステマじゃない?」
「受講生のリアルな声を集めてみました」
Web制作スクール「デイトラ」が気になっているけど、本当にいいスクールなのか不安…という方は多いんじゃないでしょうか。
この記事では、Xや口コミサイトから集めたデイトラ受講生のリアルな声を、良い面・悪い面どちらも紹介していきます。
ちなみに僕自身もデイトラWeb制作コースの卒業生で、10ヶ月で上級まで完了しました。
僕個人の感想はこちらの記事に書いているので、合わせて読んでみてください。
デイトラとは?基本情報
デイトラは、累計受講者数30,000人を超えるオンラインのWeb制作スクール。SNSの口コミから広がり、5年で業界トップクラスの規模に成長しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 株式会社デイトラ |
| 受講形式 | オンライン完結(自習型) |
| Web制作コース料金 | 129,800円(税込・買い切り) |
| 教材閲覧 | 無期限 |
| メンターサポート | 1年間 |
| 累計受講者 | 30,000人以上 |
Web制作スクールの相場はどのくらい?
デイトラの口コミを見る前に、まずWeb制作スクールの価格相場を知っておきましょう。
2026年現在、Web制作・Webデザインスクールの受講費用は平均30〜50万円が相場。高いところでは80万〜100万円近くになるスクールもあります。
デイトラの129,800円という価格は、業界の中ではかなり安い部類に入りますね。
デイトラの良い口コミ・評判
教材の質が高く、実務に直結する
デイトラ中級総復習でhtmlを進めました。あらためてデイトラのカリキュラムが良いと思いました。段々と実践的な内容になり頭の整理もできるし、知らない部分も少しずつ出てくるので勉強になります
X(旧Twitter)の受講生より
ただコーディングの知識を学べるだけではなく、その知識を活かしてどうやって仕事へと結びつけるのかも説明してくれる
口コミサイトより
「実務で使えるかどうか」を意識したカリキュラムになっているという声が多い印象。実際、僕も卒業後の案件で「デイトラでやったことがそのまま活きた」という場面が何度もありました。
買い切りで教材が無期限閲覧できる
資格試験とか転職で、デイトラでの勉強を何か月も中断したけど、カリキュラム閲覧無制限なのありがたいなー!!メンターへの質問可能期間(1年間)が過ぎても、他の方の質問を検索すれば回答が見れて解決できるから心強い!
X(旧Twitter)の受講生より
月額制のスクールだと「期間内に終わらせなきゃ」というプレッシャーがかかる。でもデイトラは買い切りだから、仕事が忙しい時期は休んで、落ち着いたら再開…という使い方ができるのが強みですね。
コスパが圧倒的に良い
他のスクールに比べて料金設定が安く抑えられていて経済的な負担が少ない。大手では20万円台に突入することも回避できないが、デイトラは良心的
口コミサイトより
初心者の段階だと最高ですね。価格が安く、コードをステップバイステップで教えてくれるのに加え、メンター付いていて、おすすめです!
X(旧Twitter)の受講生より
実際に案件獲得・転職に成功している人がいる
デイトラでWEB制作コースを始めて、転職成功してフロントエンドエンジニアとして働いており、なんと10月からは個人としても初案件を獲得!
X(旧Twitter)の受講生より
フリーターでもWeb制作コースのおかげで会社に縛られない働き方ができるようになった
口コミサイトより
35歳未経験からの転職成功や、セブ島でのコーダー就職など、キャリアチェンジの成功例も報告されています。
デイトラの悪い口コミ・デメリット
難易度が高い、挫折する人もいる
デイトラを始めて一旦挫折したけど、また戻ってきました。継続を目標にして頑張ります!
X(旧Twitter)の受講生より
特に中級以降は一気に難しくなるため、ここで脱落してしまう人は少なくないようです。実務レベルの教材だからこその難しさではありますが、覚悟は必要かもしれません。
自走力が求められる
「手取り足取り教えてほしい」というタイプには厳しいという声も。メンターサポートはあるものの、基本的には自分で進めていく自習型のスタイルなので、モチベーション管理は自分次第になります。
就職・転職の保証はない
スキルは身につくけれど、就職や案件獲得を「保証」してくれるわけではない点は注意が必要。あくまで「スキルを身につける場所」であって、その先のキャリアは自分で切り拓く必要があります。
ポートフォリオが被る可能性がある
卒業課題が共通なので、同じデイトラ卒業生とポートフォリオが似てしまうことも。卒業後にオリジナルの実績を積み上げていくことが大切になってきます。
デイトラが向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| コストを抑えてスキルを身につけたい | お金をかけてでも手厚いサポートが欲しい |
| 自分のペースで学習を進められる | 決まったスケジュールで管理してほしい |
| 働きながら隙間時間で学びたい | 短期集中でガッツリやりたい |
| 調べて解決する力を鍛えたい | すぐに答えを教えてもらいたい |
| 副業やフリーランスを目指している | 就職保証がないと不安 |
あわせて読みたい
▶ コーディングに向いている人・向いていない人の特徴と判断方法
まとめ
デイトラの口コミを見ていると、「教材の質」と「コスパ」に対する満足度はかなり高い印象を受けます。
一方で「難しい」「挫折した」という声もあるのは事実。自走力が求められるスクールだからこそ、向き不向きがはっきり分かれるスクールだと感じました。
Web制作スクールの相場が30〜50万円の中で、13万円の買い切りでここまで実践的な教材が手に入るのは正直すごいなと。高額スクールに手が出ない…という人にとっては、有力な選択肢になるはずです。
僕自身がデイトラを選んだ理由と正直な感想はこちらの記事にまとめているので、よかったら合わせて読んでみてください。

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