本格的に副業・Web制作を始めたいな。
普段使っているイスじゃ長時間作業してるとちょっとツライ
「副業や在宅ワーク用に、4〜5万円前後で本気のオフィスチェアを探している」のであれば、僕は今買うなら「Cofo Chair Lite」を一番におすすめします。公式アンバサダー経由のクーポンを使えば、定価39,999円が 実質34,999円 で買えるラインです。
僕自身が3年使ってきたのは2022年発売の無印「Cofo Chair Pro」(当時49,800円)なのですが、調べ直してみると、僕が気に入っている フットレスト・ランバーサポート・3Dアームレスト・リクライニング・3年保証 は、現行の Lite(39,999円〜)でほぼ同じように搭載されているんですよね。
毎日2〜10時間ほど座っていますが、椅子が原因の腰痛は今のところ出ていません。むしろ買う前のダイニングチェアやゲーミングチェアの頃に比べて、椅子に対するストレスがほぼゼロになりました。
ちなみに、現在Cofo公式の現行ラインナップは Lite(4万円帯)/Pro 2(7万円帯)/Premium 2(10万円帯) の3階層です。この記事は 「3年使った無印Proの正直レビュー」+「今買うなら価格・機能のバランスでLiteが本命、より上位サポートが欲しい人はPro 2」 というフラットな視点でまとめていきますね。
- 副業や在宅ワーク用に、本格オフィスチェアが欲しい人
- オフィスチェアに10万円以上はかけたくない人
- Cofoって最近よく聞くけど、長く使うとどうなるの?が気になる人
- ゲーミングチェアからの買い替えを考えている人
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COFO Chair Lite
レビューより先にクーポンの使い方だけ知りたい方は、こちらからジャンプできます。
実際に比較したオフィスチェア4種|価格と立ち位置
Cofo Chair Proを買う前、僕が比較していたのはざっくりこの4種類でした。
具体的には「ハーマンミラー アーロン」「オカムラ シルフィー」「Cofo Chair Pro」「ニトリのゲーミングチェア」。価格帯がまるで違うのですが、当時の僕は「予算5万以下で、ゲーミングチェア卒業ラインに行きたい」と思っていたんですよね。
まずは、当時の比較メモを表にまとめておきます。価格はすべて2026年4月時点で公式・販売店の現行情報を再確認したものです(3年前の僕が見ていた価格そのものではない点だけご注意ください)。
| 製品 | 価格帯(税込) | 立ち位置・特徴 |
|---|---|---|
| ハーマンミラー アーロンチェア リマスタード | 20万円台後半〜(フル装備で30万円台まで) | ハイエンド代表。12年保証で長期投資向け |
| オカムラ シルフィー | 約99,000円〜126,500円 | 国産老舗・10万円ライン。在宅ワーク向け定番 |
| Cofo Chair Lite(現行・本命候補) | 定価39,999円〜/公式クーポン適用で34,999円〜 | 4万円台でフットレスト・ランバー・3Dアーム・3年保証フル装備 |
| Cofo Chair Pro 2(上位グレード) | 69,999円(参考価格79,999円) | 3Dヘッドレスト・手動4段ランバー。サポート重視ならこちら |
| ニトリ ヘイデン2 / GM706 | 各19,900円 | ゲーミングチェア入門・1〜2万円のお試し帯 |
こうやって並べてみるとわかりやすいんですけど、価格差がエグいんですよね。アーロンは座り心地も保証期間も別格ですが、副業を始めたばかりの自分には正直「投資額として重い」と感じていました。
逆にニトリのゲーミングチェアは1〜2万円から買えて手は出しやすいんですが、合皮系は1〜2年でひび割れたという話もよく見るので、長期で考えると買い直す前提の選択肢かなと。
結局どれを選んだらいいの?
長く座って仕事するなら、僕は10万以下のミドル帯が一番コスパが良いと思っています。とくに今は Cofo Chair Lite が、公式クーポンを使えば 34,999円 でフットレスト・ランバー・3年保証まで入ってくるので、最初の1脚としてのバランスが頭ひとつ抜けている印象です。アーロンは予算とビジョンが合えば最強ですが、最初の1脚としては少し重いですね。
Cofo Chair Lite/Pro(旧)/Pro 2 のスペック比較

ここでは、僕が3年使っている無印「Cofo Chair Pro」と、現行ラインナップの Lite・Pro 2 のスペックを並べてみます。
結論を先に書くと、「3年使ってる無印Proで満足している主要機能の大半は、現行Liteにそのまま継承されている」 という見立てです。Pro 2はそこからさらにヘッドレストの可動軸(3D化)やランバーの可動域を引き上げた上位モデル、というポジション。
📊 詳細スペック表を見る(外形サイズ・素材・リクライニング角度なども含む全11項目)
| 項目 | Cofo Chair Lite(現行) | Cofo Chair Pro(旧・FCC-100B) | Cofo Chair Pro 2(現行・上位) |
|---|---|---|---|
| 価格(税込) | 定価39,999円〜 公式クーポン適用で34,999円〜 | 発売当時 49,800円前後(現在は流通少) | 69,999円(参考79,999円) |
| 外形サイズ | 幅71×奥行71×高さ116〜125cm | 幅66〜68×高さ115〜126cm | 幅69×奥行68.3×高さ109〜128.5cm |
| 座面高 | 45〜53cm | 48〜56cm | 45〜51cm |
| 本体重量 | 約20.5kg | 約20kg | 約22.6kg |
| 耐荷重 | 125kg | 125kg | 125kg |
| ヘッドレスト | 2D(高さ・角度) | 調整式 | 3D(より細かく調整可) |
| アームレスト | 3D | 3D相当 | 3D |
| ランバーサポート | 標準装備 | 標準装備 | 手動4段階 |
| フットレスト | あり | あり | あり |
| リクライニング | 最大127度 | 最大135度 | 最大128度前後 |
| 保証 | 3年保証 | 当時メーカー保証 | 3年保証 |
注目してほしいのは、フットレスト・3Dアームレスト・ランバーサポート・3年保証 が Liteにも全部入っている という事実。僕が記事の中で何度も「これが効く」と書いている要素は、Liteを買ってもしっかり体験できます。
Pro 2 を選ぶ理由は、「ヘッドレストを3軸で細かく合わせたい」「ランバーサポートを段階で固定したい」といった、より上位のサポート感を求めるとき。差額は約3万円なので、長時間労働がメインの人ほどPro 2の価値が出ます。
機能面で共通しているのは、メッシュ素材の背・座面、可動式ランバーサポート、可動式ヘッドレスト、調整できる肘置き、そして昇降+リクライニングといったいわゆる「本格オフィスチェアに必要な調整機構」がひと通り揃っているところ。
正直この機能セットが Liteなら定価39,999円から、公式クーポン適用で34,999円 で手に入るのは、コスパ視点でちょっと出来すぎです。在宅ワークで本気の1脚を探している人には、まず候補に入れて損はないと思います。
3年使ってみた現状とメンテ具合|耐久性のリアル


レビュー記事で一番気になるのって、結局「長く使ったらどうなるの?」だと思うんです。
僕のCofo Chair Proは購入から3年経過していて、毎日2〜10時間ほど座っています。在宅Web制作なので、長い日は本当に1日中この椅子にいる感覚ですね。
- メッシュ座面のほつれ、たわみ:ほぼなし
- 背もたれメッシュの劣化:見た目変化なし
- キャスターの動き:購入時とほぼ同じ滑らかさ
- 各種調整レバーの効き:問題なし
- 陽の当たる場所に置いているが、日焼け劣化なし
正直に言うと、もっとどこかヘタってきても文句は言えない使い方をしているんですけど、本当に劣化らしい劣化を感じないんですよね。
本体重量が約20kgあって、ずっしりした安定感があるのも長持ちの理由かもしれません。フレームがしっかりしているので、ガタつきや軋みもいまだに出ていません。
メンテナンスも特別なことはしていなくて、たまにメッシュをコロコロでホコリ取りするくらい。掃除しやすいのもメッシュチェアの良いところですね。
3年使って気になるところはないの?
本当にないんですよね。買った当初と同じ使い心地で「不満が出たら買い替え」と思っていたのに、その気が全く起きません。強いて言えば肘置きにクッションが欲しいくらいで、これは後述します。
使い心地レビュー|在宅Web制作で2〜10時間座った正直な感想

ここからは実際の使い心地を、項目ごとに正直に書いていきますね。
僕が一番ありがたいと思っているのは、椅子由来の腰痛がほぼ出ないことです。もともと工場勤務時代からの腰痛持ちで、デスクワーク本気宣言をしたタイミングで椅子を探し始めたくらいなので、ここはかなり慎重に評価しています。
腰:可動式ランバーサポートが効く
背中側のランバーサポートを自分の腰に合わせて高さ調整できるので、ちょうどいい位置で骨盤を立ててもらえる感覚があります。
長時間作業でも腰回りが落ち着いていて、夕方になると腰が悲鳴をあげる…という以前のパターンがほぼなくなりました。
集中力:あぐらをかけるフットレストが地味に最強
Cofo Chair Proには引き出し式のフットレストが付いていて、これが想像以上に良かったポイントです。
疲れたときにフットレストを少し引き出して、椅子の上であぐらをかいて作業する、という雑なスタイルができるんですよね。
家での仕事だからこそできる「みっともない格好」なんですけど、これが集中力を切らさないコツでもあります。気分転換に一旦立ち上がる回数が減って、結果的に作業に没入できる時間が伸びました。
肘:高さ調整できる肘置き/ただしクッションは欲しい
肘置きは高さを変えられるので、机の高さに合わせて肘を自然な位置に置けます。タイピング中に肩がすくみにくくなるので、これも長時間作業には大事なポイントですね。
ただ正直、肘置きの素材は硬めで、置きすぎると肘そのものが痛くなることがあります。純正でアームクッションを後付けできるとより快適になりそう、というのが3年使った今の率直な要望です。
姿勢チェンジ:背もたれを倒して仮眠もできる
リクライニングがしっかり倒れるので、ちょっと考え事をしたい時や、本当に疲れた時には背もたれを倒して仮眠も取れます。
ヘッドレストも可動式なので、後頭部をきちんと預けられて、首から背中まで一直線で休める感じが気持ちいいです。
回転:地味に効くスムーズなキャスター
くるくる回れるのが地味に良いです。物を取る時、姿勢を変えたい時、考え事をする時に滑らかに回れるんですよね。
キャスターも床を傷つけにくいPU製なので、フローリングの上でガリガリ言わないのも在宅向けでありがたいポイントです。
3年使った総評:椅子に対するストレスがほぼなくなりました。買う前の僕は「椅子は消耗品」と思っていたんですが、Cofoに替えてからは「椅子は仕事道具」という感覚に変わりましたね。
そもそもCofo(コフォ)ってどんな会社?

Cofoという名前を最近知ったよ、という方のために、会社のことも軽く触れておきますね。
Cofoは2016年に千葉県山武市で立ち上がった、国内発の家具ブランド。「リラックスと集中の両立」を開発コンセプトに、オフィスチェアや電動昇降デスクなど、在宅ワーカー向けのプロダクトを展開しています。
新興ブランドではあるんですけど、デザインも機能もしっかり練られていて、僕個人としては「これからの在宅ワーク家具の本命の一社」という印象を持っています。
Cofo Chair Lite/Pro/Pro 2 とは|Makuake発の在宅向けチェア
Cofo Chair Proシリーズは、もともと Makuake(マクアケ) 発のクラウドファンディングプロジェクトとしてスタートした製品です。
正直に書くと、僕がCofo Chair Proを買った決め手は次の3つでした。
- 以前からMakuakeで複数買い物をしていて、プラットフォームを信頼していた
- 5万円以下で本格オフィスチェアが手に入る価格設定
- SNSや口コミの評判が良かった
「クラウドファンディング発」と聞くと不安に感じる方もいるかもしれませんが、Cofoの場合はその後にAmazonや楽天、家電量販店、価格.comなどでも普通に流通している製品になっているので、いわゆる「届かないクラファン」のリスクはほぼない印象です。
現行ラインは進化していて、僕が買った当時の「無印Pro 49,800円」というポジションは、価格だけ見ると今の Lite(定価39,999円〜/公式クーポン適用で34,999円〜) にバトンが渡っているイメージです。フットレスト・3Dアームレスト・ランバーサポート・3年保証 まで揃って 3万円台 というのは、3年前の自分が知ったらたぶん即決で買っていたと思います。
Pro 2 は、そこから「ヘッドレストを3D化/ランバーを段階固定式に」とサポート機能を底上げした上位モデル。1日10時間以上腰を据えて作業するような人や、ヘッドレストを細かく合わせ込みたい人はPro 2、まずはコスパよく本格チェアの世界に入りたい人はLite、という住み分けになります。
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クーポンの使い方|ボタン経由で5,000円オフを受け取る流れ
ここでは、本記事のCTAボタンから飛んだあと、5,000円オフのクーポンを実際に使うまでの流れを画像付きで解説します。クーポンコードを覚えたり手で入力したりする必要はなく、ボタン経由なら自動でコードが入る仕組みになっているので、慣れていない方でも3分あればカート投入まで進めます。
\ まずはこのボタンを押してクーポン画面を開いてください /
本記事内のボタンを押すと、5,000円OFFクーポンの専用ページが開きます。クーポンコードが表示されますが、覚える必要はありません。「コードをコピーする」ボタンをタップすれば自動でコピーされ、そのままCofo公式サイトへ移動します。

Cofo公式サイトに移動したら、画面上部のメニューから「Chair」をホバーまたはタップして、表示された一覧の中から 「Lite」 を選択します。Premium 2 や Pro 2 と並んでいるので、間違えないように注意してください。

Cofo Chair Lite の詳細ページが開きます。価格表示は定価の39,999円のままですが、安心してください。クーポンが適用されるのはカートに入れたあとのショッピングカート画面です。

少しページをスクロールすると、「カートに入れる」ボタンが見えてきます。これをタップしてカートへ追加してください。

同じCofo Chair LiteはAmazonでも買えますが、こちらは 5,000円OFFクーポンの対象外。商品も保証もまったく同じなのに、買う場所を間違えただけで 毎月のサブスク1〜2本分 をムダにしてしまう計算です。
「同じものに5,000円高く払う」状態は、あとから気づいたときがいちばん痛いので、ここは公式サイトで進めるのがおすすめです。

ショッピングカートを開くと、定価39,999円から自動で5,000円が引かれて 34,999円 になっているのが確認できます。コード欄に自動でクーポンが入っているのが見えると思います。

5,000円って文字にすると小さく見えますが、実は 「数日分の食費」「モニターアームのちょい良いやつ」「家族でちょっと贅沢な外食1回」 と同じくらいの感覚値です。せっかく特典が用意されているので、迷わず受け取っておきましょう。
最後に支払い方法を選択して購入完了です。クーポンコードの再入力は不要で、合計金額は34,999円のまま進められます。Shop Pay・PayPal・Google Pay・各種クレジットカードに対応しています。

お疲れさまでした!届くのを楽しみに待ちましょう。
補足:他の椅子と並べると「34,999円」のインパクトはこれくらい
このセクションを書きながら改めて、他の本格オフィスチェアと並べてみると Cofo Chair Lite を 34,999円 で手に入れられる得感がじわっと出てきます。
| 椅子 | 価格目安 | Liteとの差額 |
|---|---|---|
| ハーマンミラー アーロン リマスタード | 20万円台後半〜 | +約20万円以上 |
| オカムラ シルフィー | 約10〜13万円 | +約7〜10万円 |
| Cofo Chair Pro 2 | 69,999円 | +約3.5万円 |
| Cofo Chair Lite(クーポン適用) | 34,999円 | 基準 |
| ニトリ ヘイデン2 | 19,900円 | −約1.5万円(ただし機能・耐久に差) |
本格メッシュチェア(フットレスト・ランバー・3年保証込み)を 3万円台 で手に入れられるラインは、現状ほぼLite一択。ここで5,000円分のクーポンを使わずに買ってしまうと、「同じ椅子に対する追加5,000円」という、いちばん納得いきにくい損になりやすいので、忘れずに使い切ってもらえたらと思います。
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購入から到着・組立までの流れ|実際にやってみたステップ
Cofoのチェアって組み立てが大変なの?という質問をよく受けるので、実際の購入から組立までの流れを残しておきますね。
カラー(ブラック/ホワイト)と必要オプションを選んで注文。僕はブラックを選びました。
梱包は重量約26kg。玄関で受け取って、組み立てる部屋まで運ぶのが地味に一番きついタイミングです。


背もたれ・座面・脚部・キャスターなどがバラで入っているので、まずはパーツが揃っているかチェック。説明書もしっかり同梱されています。


付属の六角レンチで、脚→座面→背もたれ→ヘッドレストの順に組み立てていきます。重さがあるので背もたれ取り付け時だけ少し踏ん張る必要がありますが、特殊な工具は不要で、僕は1人で組み立てられました。


座面高さ・肘置き・ランバー・ヘッドレストを自分の体に合わせて調整して完成。最初の調整に10〜15分かけると、その後の使い心地が全然違います。


正直、組立の所要時間と労力で言えば、IKEAの大型家具の中で一番大きいやつを組み立てるくらいの感覚でした。1人で十分組めますが、不安な方は2人いるとよりラクですね。
組立方法は公式から動画が出ているのでこちらを参考にしてください。
いい口コミ・気になる口コミ|SNSと購入者レビューから
僕個人の感想だけだと偏りがあるので、SNSや購入者レビューもいくつか拾っておきますね。
良い口コミ:腰回りの安心感とコスパが評価されがち
長時間座っても腰が痛くならない。10万円超のオフィスチェアと比べても、この価格でこの座り心地は予想以上に満足。
引用|価格.com ユーザーレビュー要旨
ランバーサポートとヘッドレストがどちらも調整できるので、自分の体に合わせ込める。在宅ワークの相棒として手放せなくなった。
引用|SNSレビュー要旨
傾向としては、僕と同じく 「腰回りの安定感」と「価格のわりに本格的」 に票が集まっている印象です。
気になる口コミ:肘置き・組立の重さに触れる声
肘置きが少し硬めなので、長時間肘を置きっぱなしにすると痛くなる。アームカバーがあると快適。
引用|SNSレビュー要旨
梱包がとにかく重い。玄関から部屋まで1人で運ぶのは少し大変だった。
引用|購入者レビュー要旨
ここは僕も同じ感覚で、肘置きの硬さと梱包の重さは人を選ぶポイントですね。とくに肘当てに関しては、別売りのアームクッションを後付けすると一気に快適度が上がります。
悪い口コミは見なかったの?
強い不満を書いている口コミは正直ほとんど見当たりませんでした。気になる声も「肘置き硬め」「組立が重い」みたいな、致命的でないポイントが中心ですね。
よくある質問(FAQ)
最後に、Cofo Chair Proについて読者の方からよく聞かれる質問をまとめておきます。
- ゲーミングチェアと何が違うの?
-
ゲーミングチェアは合皮+クッションで包み込む系、Cofo Chair Proはメッシュ+ランバーサポートで姿勢を整える系というイメージです。長時間のデスクワークではメッシュ系の方が蒸れにくく、姿勢のサポート力も得やすいので、仕事用にはCofoの方が向いていると感じます。
- 組立は1人でできますか?
-
はい、1人でも組み立てられます。所要時間は30〜45分くらい。背もたれを座面に取り付ける場面だけ少し力が必要ですが、付属の六角レンチで進められるので工具を別途用意する必要もありません。
- Lite と Pro 2 はどちらを選べばいい?
-
コスパ最優先で「本格チェアの基本セット(フットレスト・ランバー・3Dアーム・3年保証)」が欲しいならLite、ヘッドレストの3D化やランバー段階固定など上位サポートを求めるならPro 2、という住み分けです。僕が3年使った無印Proの感覚をベースにすると、まず多くの人はLiteで満足できる範囲だと思います。
- 3年経った今、買い直すなら同じCofoにする?
-
はい、買い直すなら現行のCofo Chair Lite を選ぶと思います。3年使ってトラブルらしいトラブルがゼロで、Liteでも僕が気に入っている主要機能(フットレスト・ランバー・3Dアーム・3年保証)はそのまま揃っているので。差額3万円でPro 2にするかは、ヘッドレストにこだわるかどうかで決めますね。
まとめ|4〜5万円台で本気の在宅チェアならCofo Chair Lite が本命
長くなったので、この記事のポイントをざっとおさらいしておきます。
- Cofo Chair Pro(無印)を在宅Web制作で3年使ったが、劣化らしい劣化なし
- 毎日2〜10時間着座しても、椅子由来の腰痛はほぼゼロ
- フットレスト+あぐら作業ができて、集中力が落ちにくい
- 気になる点は肘置きの硬さくらい(アームクッションで解消可)
- 10万円ライン(シルフィー)/20万円〜(アーロン)と比べてもコスパは強い
- 今買うなら現行 Cofo Chair Lite(定価39,999円〜・公式クーポン適用で34,999円〜・3年保証)が価格・機能ともに本命
- ヘッドレスト3D化や上位ランバーが必要なら Pro 2(69,999円)が候補
副業や在宅ワークを本気でやっていく上で、椅子はかなり投資効果の高い買い物だと思っています。
10万円超のチェアにいきなり踏み切るのはちょっと…という方の最初の1脚として、まずは Cofo Chair Lite を検討してみるのが今の僕のおすすめです。3年使ってきた無印Proで気に入っている要素が、ほぼそのまま4万円台で手に入る現行モデル、と考えてもらえれば。
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