「デイトラって実際どうなの?」と気になっている方へ。
結論から先に言うと、ぼくは工場勤務17年→37歳でデイトラを選び、卒業してWeb制作フリーランスになりました。
2026年現在の正直な評価は「自走できるならコスパ最強、強制力が必要なら不向き」です。
129,800円の買い切りでメンター1年・教材無期限のスクールを、卒業生としてフラットにレビューします。良い点も悪い点も包み隠さず書いていくので、判断材料に使ってもらえれば嬉しいです。
- デイトラWeb制作コースの受講を検討している
- 料金が高いのか安いのか知りたい
- 実際に卒業した人のリアルな口コミを読みたい
- 他のプログラミングスクールと比較したい
- 自分に向いているかどうか確認したい
\ まずはどんなスクールか見てみる /
デイトラWeb制作コースとはどんなスクールか

デイトラは、2020年4月にサービスを開始したオンライン完結型のプログラミングスクールです。「毎日少しずつ(daily trial)」というコンセプトのもと、未経験者でも1日1〜2時間の学習で着実にスキルを積み上げられる設計になっています。
運営は「株式会社デイトラ」で、2019年5月設立・東京都豊島区に本社を置きます。
2025年7月には東証グロース上場企業「株式会社エフ・コード」が約10億円(9億9,900万円)でデイトラの株式80%を取得し、連結子会社化されています。
エフ・コードグループ入りによって経営基盤がさらに安定しており、長期的なサービス継続が期待できる点も安心材料です。
現在は Web制作・Webデザイン・Python・Shopify・動画編集・AIライティングなど、16種類以上のコースを展開しています。
デイトラの基本的な特徴
デイトラの最大の特徴は「買い切り型・無期限閲覧」という料金モデルです。
一度購入すればカリキュラムは永続的に閲覧でき、コンテンツのアップデートも追加料金なしで受け取れます。月額課金のサービスと比べて、自分のペースで学習を続けやすい仕組みになっています。
また、メンター(講師)への質問は購入から1年間、Discord(チャット)で行えます。現役フリーランサーが複数名体制でメンターを担当しており、12:00〜22:00の時間帯で質問に対応してくれます。質問自体は24時間いつでも出来ますので、好きなタイミングで質問できます!
デイトラって、未経験でも本当に大丈夫なのかな?
はい、完全未経験から始められます。HTMLの「H」も知らない状態からスタートして、WordPressでオリジナルサイトを作れるレベルまで到達できるカリキュラムになっています。ぼく自身も工場勤務から転向してデイトラで学びましたよ。
デイトラが選ばれる理由(公式の主張)
デイトラが「業界最安水準」を維持できている理由は、広告費を極力かけず、口コミと紹介で集客しているためです。
他のプログラミングスクールは大量のWeb広告やテレビCMに費用をかけているため、その分が受講料に乗っています。デイトラは広告費を削減した分を料金に還元しているという構造です。
受講者満足度は96.1%(3ヶ月ごとのアンケート)、コエテコキャンパスの総合評価は4.34/5.0(111件)と、安定した高評価を維持しています。

コース内容・カリキュラムの詳細(初級〜実務編)


デイトラWeb制作コースは、1コースの中に「初級編・中級編・上級編・実務編」という4段階のカリキュラムが含まれています。100日分+実務編の合計157日分という大ボリュームです。
「初級だけ」「中級だけ」という切り売りではなく、一括購入で全段階の教材に即日アクセスできます。自分のペースで進めながら、副業レベルから企業案件レベルまで段階的にスキルアップできる設計です。
初級編(〜Day30前後):副業で月5万円レベルを目指す
HTML・CSSの基礎から始まり、レスポンシブ対応のサイト制作、サーバー契約・サイト公開の手順までを学びます。
初級編の目標は「副業で月5万円を稼ぐための納品スキル」です。シンプルなコーポレートサイトや LP(ランディングページ)を自力で作って納品できるレベルを目指します。完全未経験から始められる設計で、プログラミング経験ゼロでも取り組めます。
中級編(Day31〜60前後):企業案件レベルのコーディング品質へ
JavaScript・jQuery・Sass(CSSプリプロセッサ)を学び、アニメーション・モーダルウィンドウ・スライダーなど、実案件でよく求められる実装を習得します。
中級編からはFigmaのデザインカンプ(設計図)を見ながらコーディングする練習も始まります。Web制作会社や企業が求めるコーディング品質を身につけることが目標です。
そして中級編の最終課題(通称「onomichi」)が非常に難しく、ここで挫折してしまう受講生を多数見てきました。情報整理力と自走力が一気に試される課題で、ぼく自身もここでかなり時間を取られました。詳しくはデイトラ中級で挫折しかけた話にまとめています。
上級編(Day61〜100前後):WordPressオリジナルテーマを自作する
PHP・MySQLの基礎を学び、ローカル開発環境を構築してWordPressのオリジナルテーマをゼロから作ります。Webメディア形式のサイト構築や、表示速度・セキュリティ対策まで踏み込んだ内容です。
2025年3月のアップデートで「WordPressブロックテーマ」対応のカリキュラムも追加されました。WordPress 6以降で主流になりつつある最新手法をカバーしており、既存の受講者も追加料金なしでこの内容にアクセスできます。
意外なことに、上級編は中級編の最終課題ほどの「壁」を感じませんでした。新しい概念は確かに増えますが、中級編をやり切った人なら段階的に進められる印象です。
実務編(Day101〜157):現場で即戦力になるための知識
GitHubを使ったチーム開発の基礎、CSS設計(BEMなど保守性の高いコーディング手法)、ノーコードツールでのサイト制作、Pug(HTMLテンプレートエンジン)など、「現場で役立つが必修ではない知識」を幅広く学べます。
副業・フリーランスとして独立を目指す人だけでなく、Web制作会社への就職を目指す人にも必要なスキルセットです。
- 初級編(〜Day30):HTML/CSS・レスポンシブ対応・副業月5万円レベル
- 中級編(〜Day60):JavaScript・jQuery・Sass・Figmaカンプコーディング
- 上級編(〜Day100):PHP・MySQL・WordPressオリジナルテーマ開発
- 実務編(〜Day157):GitHub・CSS設計・ノーコード・Pug
料金と他スクールとのコスパ比較


デイトラWeb制作コースの料金は税込129,800円(2026年4月時点)。この1回の支払いに、157日分のカリキュラム・1年間のメンターサポート・無期限の教材閲覧権が全て含まれています。
プログラミングスクール業界の相場と比べると、この料金設定は圧倒的に安いと言えます。
主要スクールとの料金比較
以下は、Web制作・プログラミング系の主要スクールとの料金比較です。
| スクール名 | 料金(税込) | サポート期間 |
|---|---|---|
| デイトラ Web制作コース | 129,800円 | 1年間(買い切り) |
| TECH ACADEMY | 10万円台後半〜 | 週2回メンタリング |
| テックキャンプ | 60万円超〜 | 完全サポート・転職保証 |
| 侍エンジニア | 数十万円台〜 | マンツーマン週2回 |
こうして並べてみると、デイトラの129,800円という金額がいかに安いかが一目でわかります。テックキャンプと比べると料金が桁ひとつ違うレベルで、業界の中でもトップクラスの安さです。
もちろんサポートの厚さや転職保証の有無で違いはあります。ただ、「スキルを身につけてフリーランスや副業を始めたい」という目的であれば、デイトラのコスパは群を抜いていると言って間違いありません。
料金に含まれるもの(Web制作コース)
129,800円で得られるものをまとめると、非常に充実した内容です。
- 157日分の学習カリキュラム(動画教材)
- カリキュラムの無期限閲覧権(アップデート無料)
- 購入から1年間のメンターサポート(Discord)
- 実績掲載OKのコーディング練習素材
- 受講生専用Discordコミュニティへの参加権
分割払いも可能
クレジットカードでの分割払いに対応しています。2・3・6・10・12・24回払いを選択でき、2025年6月から決済画面で直接回数を選べるようになりました。
ただし、分割手数料はカード会社・回数によって異なります。たとえば楽天カードで12回払いの場合、12.5%程度の金利がかかります。一括払いが可能であれば一括がお得です。
公式LINEに登録すると2,000円OFFクーポンがもらえるって本当ですか?
本当です。公式LINE友達登録で2,000円OFFクーポンが受け取れます。また毎年1月と8月に10,000円OFFのキャンペーンが実施される傾向があります。購入前にキャンペーン情報を確認しておきましょう。
過去の値上げ推移と今後の予測


デイトラは開講以来、継続的に料金の値上げを行ってきました。Web制作コースに限ると、2020年4月の開講時から現在にかけて約60,000円(約86%)値上がりしています。
この傾向を知ると、「今すぐ買ったほうがいい」という気持ちになるかもしれません。実際にそれだけの根拠があります。
Web制作コースの値上げ年表
開講から現在までの主な価格推移を振り返ってみましょう。
| 時期 | 価格帯(税込) |
|---|---|
| 2020年4月(開講時) | 約69,800円 |
| 2021年7月 | 約99,800円〜 |
| 2024年初頭 | 129,800円(現在) |
2021年2月・7月・2023年8月・2024年初頭と、断続的に値上げが実施されています。他のコースでも同様の傾向があり、2024年12月にWebデザインコース、2025年3月にShopifyアドバンスコースが値上げされました。
値上げのパターン
デイトラの値上げには一定のパターンがあります。
まず、値上げは必ずカリキュラムの大幅アップデートとセットで行われます。コンテンツが充実した分だけ料金も上がる、という構造です。告知から値上げ実施まで約2〜3週間しかない場合もあるため、購入を検討している人は公式X(@daily_trial)をフォローしておくことをおすすめします。
また、既存の受講者はアップデート後のコンテンツも追加料金なしで閲覧できます。早めに購入しておくことで、将来のコンテンツ追加も全て無料で受け取れるというメリットがあります。
- 現在の価格でカリキュラムを取得できる
- 購入後に追加されたコンテンツも無料で閲覧可能
- 過去5年で約86%値上がりしており、今後も値上げが続く可能性が高い
- 公式LINEで2,000円OFFクーポンを受け取ってから購入するのがおすすめ
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実際の口コミ・評判(良い点)


ここからはコエテコキャンパス(111件)・CloudInt(179件)などの口コミサイトや、卒業生ブログ・SNSから集めたリアルな声を紹介します。良い点と悪い点を分けて掲載しますので、ぜひ比較しながら読んでみてください。
コスパが圧倒的に良い
「他社が30万円以上かかるところ、デイトラは129,800円の買い切りで1年間メンターサポート付き。コスパは業界最高レベル」という声が多くのレビューサイトで見られます。
料金評価は特に高く、コエテコキャンパスでは料金評価4.5(5点満点)を獲得しています。
HTMLからWordPressまで一貫して学べる
「HTML/CSS/JavaScriptの基礎からFigmaデザイン、レスポンシブ、アニメーション実装、WordPressまで一気通貫で学べる」という声が卒業生から多数上がっています。
バラバラな教材を組み合わせて独学するよりも、体系的に学べるカリキュラムは大きなメリットです。
メンターの指導スタイルが良い
「答えをすぐ教えるのではなく、自分で考えて解決する思考力が身につくような指導をしてくれる」という声があります。
プログラミングは「自分で問題を解決する力」がなければ、学習後に実案件で詰まってしまいます。その力を育てる指導方針は、現場で役立つ実力づくりに直結します。
卒業後に副業・フリーランス収入を得られた事例
Xや口コミサイトでは、「未経験から半年で副業として受注を獲得できた」「卒業後1年でフリーランスとして安定した収入を得ている」「コーダーとして就職して本業+副業で稼げるようになった」といった卒業生の声が複数見られます。
もちろん全員が同じ結果になるわけではありませんが、正しく行動すれば収入に繋げられる可能性は十分にあります。ぼく自身、工場勤務17年からデイトラを経てフリーランスとして案件を受けられるようになりました。
教材が永続無期限で見返せる
「月額課金ではなく買い切りなので、終わった後も何度でも見返せる」という評価は多くの口コミで共通しています。
案件を受けながら「あのやり方どうだったっけ」と確認できる環境は、実務に入ってからも大きく役立ちます。
さらに、デイトラは今もカリキュラムが継続的にアップデートされているので、買ったあとに追加された新しいコンテンツも追加料金なしで見られます。「一度買えば、未来の自分も助かる」というのは買い切り教材ならではの強みです。
Xの#デイトラ タグって、受講生のコミュニティとして機能してますか?
かなり活発です。#デイトラ タグで毎日多くの受講生が進捗を投稿していて、同期感覚で仲間と繋がれます。孤独になりやすいオンライン学習の弱点をカバーしてくれる文化が根付いています。
実際の口コミ・評判(悪い点・デメリット)


良い点ばかり書いても意味がありません。デイトラに向いていない人が受講して後悔するのが一番もったいないので、デメリットもしっかり伝えます。
学習進捗の管理サポートがない
「自分でスケジュールを立てて管理しないといけない。進捗フォローがないので放置されやすい」という声は非常に多いです。
デイトラにはコーチングや進捗管理の仕組みがありません。やるかやらないかは完全に自分次第です。本業が忙しくなった時期に完全にやめてしまったという受講生の声もあります。
メンターサポートはチャット(Discord)のみ
ビデオ通話やマンツーマン授業はありません。全ての質問はDiscordのテキストチャットで行います。「温度感が伝わりにくい」「文章で質問をまとめるのが大変」という声もあります。
また、メンターの稼働時間は12:00〜22:00です。早朝や深夜に学習するスタイルの人には、すぐに質問できないタイミングが生じます。
中級編の最終課題(onomichi)で急に難易度が上がる
「初級は順調だったのに、中級の最終課題で”もう無理…”となって止まった」という声が非常に多いです。中級編の最終課題は通称「onomichi」と呼ばれ、ここで挫折してしまう人を多数見てきました。
これまで手順通り進めてきたところに、急に「自分で構造を考えて組み立てる」工程が入るので、情報整理力と自走力が一気に試されます。ここで詰まって数ヶ月止まるケースは珍しくありません。逆に、この壁を越えられた人は実務でも戦えるレベルに到達しやすい印象です。
キャリアサポートが別料金
就職・転職支援や副業案件の紹介は、コース料金には含まれていません。継続的なサポートが必要な場合は月額2,980円の有料コミュニティへの参加が必要です。
「転職保証」が必要な人には他スクールも検討の余地があります。ただし卒業生の口コミでは Web制作会社や事業会社のコーダー職への転職実績が多く、デイトラのカリキュラム自体は転職市場でも十分通用する内容です。
卒業しただけでは稼げない
「卒業しただけで稼げるわけではない。ポートフォリオ作成・営業活動まで自力でやらないと収入には繋がらない」という声も現実として存在します。
スキルを習得した後の「仕事の取り方」「営業の仕方」は自分で学ぶ必要があります。ぼく自身も卒業後の案件獲得には試行錯誤がありました。詳しくは卒業後の案件獲得体験に書いています。
- 進捗管理・コーチングなし(自己管理が必要)
- メンターはチャットのみ(ビデオ通話・マンツーマンなし)
- サポート時間は12:00〜22:00のみ
- 中級編の最終課題(onomichi)で急に難易度が上がる
- 就職・転職サポートは別料金
デイトラに向いている人・向いていない人

ここまで良い点・悪い点を見てきた上で、デイトラが向いている人と向いていない人を整理します。自分がどちらに近いか確認してみてください。
デイトラに向いている人
コスパ最優先で選びたい人には、デイトラは業界最安水準でコンテンツが充実しているため、強くおすすめできます。
副業・フリーランス志望の人にも向いています。デイトラのカリキュラムは「副業・独立」に特化した内容で、実案件に近い練習課題が揃っています。
ある程度自走できる・自己管理が得意な人は、チャットサポートと豊富な教材だけで十分に学習を進められます。
SNSで仲間と繋がりながら学べる人も向いています。#デイトラ タグのコミュニティは非常に活発で、仲間の存在がモチベーション維持に大きく効きます。
デイトラに向いていない人
手厚いマンツーマン指導が必要な人には、デイトラは不向きです。ビデオ通話・個別授業を求めるなら、侍エンジニアやTECH ACADEMYを検討したほうが良いでしょう。
「転職保証がないと不安」というタイプの人にも、別スクールの選択肢を検討する余地があります。デイトラは転職実績も豊富ですが、保証制度として欠かせないという方には、テックキャンプなど保証付きのスクールが安心材料になるかもしれません(※デイトラそのものが転職に弱いわけではなく、ポートフォリオを作り込めば十分戦えます)。
強制的な学習管理・進捗フォローがないと続けられない人には、デイトラのスタイルは難しいかもしれません。自分を律する習慣がまだ身についていない場合は、管理サポートのあるスクールから始めるほうが良いでしょう。
ADHD持ちだったり、継続が苦手だったりする人はどうでしたか?
ぼく自身がADHDで継続が苦手なタイプですが、デイトラを卒業しています。ただ、時間はかかりました。「100日分のカリキュラム」を1年以上かけて進めた受講生の声もあります。スクールの選び方よりも、自分なりのペースを掴めるかどうかが大事だと思います。
よくある質問(FAQ)
デイトラについてよく寄せられる質問をまとめました。受講前に気になる疑問を解消しておきましょう。
- デイトラは完全未経験でも受講できますか?
-
はい、完全未経験でも受講できます。Web制作コースの初級編はHTMLの「H」も知らない状態からスタートできる設計になっています。パソコンの基本操作ができる程度のスキルがあれば問題ありません。
- デイトラを卒業するのにどのくらい時間がかかりますか?
-
カリキュラムは「100日分(初級〜上級)+実務編57日分」の設計ですが、社会人が副業・本業と並行して進めると1年以上かかるケースも珍しくありません。口コミでは「約1年かかって卒業した」という声もあります。1日1〜2時間の学習時間を確保できれば、カリキュラム上の期間内に完了できます。
- メンターサポートの1年間が終わったらどうなりますか?
-
購入から1年が経過するとDiscordでのメンター質問サービスは終了します。ただし、教材の閲覧は永続無期限で継続できます。1年後も継続してメンターに質問したい場合は、月額2,980円(初月無料)の有料コミュニティに参加することで、音声・テキスト問わず質問が可能です。
- デイトラは安く購入できるタイミングはありますか?
-
毎年1月(お正月)と8月(夏休み)に全コース10,000円OFFのキャンペーンが実施される傾向があります。また、公式LINE登録で2,000円OFFクーポンを常時入手できます。大きな値上げが実施される前に購入するのも有効な方法です。値上げの告知は公式X(@daily_trial)で行われるため、フォローしておくことをおすすめします。
- 転職目的でもデイトラは使えますか?
-
はい、転職目的でも十分に活用できます。卒業生の口コミを見ても、Web制作会社や事業会社のコーダー・フロントエンドとして転職に成功している声が多く挙がっています。デイトラは「副業・フリーランス向け」というイメージが強いですが、カリキュラムの内容は実務水準なので、転職市場でも評価されやすい設計です。転職保証は付いていないものの、ポートフォリオを作り込んでから応募すれば、十分に勝負できる印象です。
まとめ:デイトラWeb制作コースは「自走できる人」に最強のコスパ
ここまで、デイトラWeb制作コースのカリキュラム・料金・口コミを、卒業生の視点でフラットに解説してきました。最後に各セクションの要点を振り返ります。
- スクールの概要:2020年開講・株式会社デイトラ運営(2025年7月よりエフ・コードの連結子会社)。16種類以上のコースを展開。受講者満足度96.1%。
- カリキュラム:157日分の充実した内容。HTML/CSS→JavaScript→WordPress→実務編まで一貫して学べる。2025年3月にWordPressブロックテーマ対応が追加。
- 料金・コスパ:129,800円(買い切り)でメンター1年・無期限閲覧付き。業界最安水準。公式LINE登録で2,000円OFFクーポンあり。
- 値上げ推移:5年で約86%値上がり。今後も値上げが続く可能性が高く、早めの購入が有利。
- 良い口コミ:コスパ・実践的な内容・メンターの質・コミュニティの活発さが高評価。
- 悪い口コミ:自己管理が必要・チャットのみのサポート・中級編の最終課題で挫折しやすい・就職支援が別料金。
- 向いている人:コスパ重視・副業・フリーランス志望・自走できる人。
デイトラは「安くて良い教材があればあとは自分でやれる」というタイプの人に、業界最強クラスのコスパを誇るスクールです。逆に、強制力や手厚いサポートが必要な人には合わない場面もあります。
ぼく自身、工場勤務17年から37歳でWeb制作フリーランスに転向するにあたって、デイトラを選んだことは今でも正解だったと思っています。その理由はデイトラを選んだ理由の記事にまとめています。
まずは公式サイトで最新の料金やカリキュラムを確認してみてください。公式LINEへの登録で2,000円OFFクーポンも受け取れます。
\ 卒業生のぼくが選んだ業界最安級スクール /
※本記事の料金・キャンペーン情報は2026年4月時点のものです。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
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